工房紹介

 欲しい その思いがこうじて自分で作る嵌めになりました。
 千社札は東京の錦絵刷師、山田孝三郎先生に様々な指導を頂きました。たこ絵も昔の版画にその多くみられ、版画の勉強になるからと勧められ、刷りだしたのが始まりです。その他、たこの制作にあたっては三条の小林祥二氏、竹の扱いは佐渡の辻正一氏に負うところが多く、江戸職人芸の諸氏にもアドバイスを頂きました。

更新2000.11.22
手作り趣味の凧
凧よし


〒040-0851
北海道函館市本通4-22-3
TEL :0138-55-3868
営業時間 10:00〜17:00

使用材料
竹:佐渡の真竹の染め
紙:手漉き楮、西の内、秋田凧紙
染料:金銀粉
千社札
・神社や寺院の柱や天井に貼られているのを見受けます。江戸時代から巷間に広まり、今でも好事家の間で交換会が行われています。
千社札
・文字と絵・家紋・多色刷りと多岐にわたる、伝統版画の味わい深い粋なものです。
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